2018年 カレンダーが出来ました

このたび、長崎教区家庭委員会では、信者が典礼暦年と自らの信仰をより身近に感じながら一年を過ごす一つの方法として、カレンダーを企画しました。

 余白には、誕生日、霊名のお祝い日、結婚記念日など、家族の記念日を書き込んだり、亡くなった家族、恩人、知人の命日を書いたりすることができます。他にも、教会の行事を書き込むなど自由に利用してください。

 下枠には典礼暦年や信者の生活に関わるヒントなどもあります。

 

タイトルは「ともにあゆむ」としました。典礼暦年を意識しながらキリストとともに歩む、記念日などを意識しながら家族とともに歩む、命日などを意識しながら亡くなった方々とともに歩む、行事を意識しながら教会とともに歩む。そのような思いを込めました。このカレンダーがいつも家庭の中にあって、皆様の信仰生活に役立つことを心より願っています。

 

また、異宗婚の子どもや孫たちの家庭にも利用できるように、宗教色を抑えながらも、親から子へ、孫へと信仰を伝えられるようにと願いを込めて制作しました。

 

ご家庭、あるいは会議を行う場所など、日ごろ目につくところに掛けたり、プレゼントなどにご利用いただければ幸いです。



カレンダーの一部です。但し編集中ですので、多少変更になります。